海外メディアも注目!塩貝健人の「ギラギラ」を英語で表現すると?海外評価を原文で読む【Vol.3】

2026年9月24日、ウルグアイ戦。1-1で迎えた90+1分、83分から途中出場していた塩貝健人がゴール。
A代表4戦で、待望の代表初ゴールを決めた。
日本では、塩貝のプレーを見て、
「ゴールへのギラギラ感がある」
と表現することがある。では、これを英語ではどう表現する?
目次
「hunger for ~」を使って表現を広げよう
「decides it」はどういう意味?
「ギラギラ」を英語にすると?
今日覚えて帰りたい3つの英語表現
1 hunger for goals
Shiogai's hunger for goals decides it
hunger for goals = ゴールへの強い欲求・得点への貪欲さ
ここでの hunger は「空腹」ではない。
hunger for ~ =~を強く求める気持ち
つまり、「ゴールに対してギラギラしている」
decides it = それを決める・試合を決める
つまり、「塩貝のゴールへの貪欲さが、試合を決めた」というニュアンス。
サッカーでは、
The goal decided the game.
のように、decide = 試合を決めるという使い方もよく出てくる。
2「ギラギラ」を英語にすると?
今回の記事で一番覚えてほしい英語は、 hungryです。
英語の hungry と聞くと、まず「お腹が空いている」という意味を思い浮かべる人が多いですよね。
でも、スポーツではもう一つ大事な使い方があります。
hungry = 何かを強く求めている、貪欲な
つまり、
「もっとゴールが欲しい」「結果を出したい」「自分が決めたい」
という選手の姿勢を表すことができます。
だから、サッカーでいう「ギラギラしている」という感覚を表すときに、hungry が使えます。
3 今日覚えて帰ってほしい3つ
hunger for goals | ゴールへの貪欲さ |
hunger for ~ | ~を強く求める気持ち |
decide the game | 試合を決める |
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