「俺PK下手ですか?」を英語で言うと?日本代表の話題の発言から学ぶサッカー英語

2026年10月1日、日本代表はエクアドル代表と対戦。試合は0-0のままPK戦へ突入し、日本が5-4で勝利しました。
この試合で86分から途中出場した塩貝健人選手は、PK戦では7番手に指名されていたため、キッカーとして出番はありませんでした。
試合後、塩貝選手が森保一監督に聞いたのが、この一言。
「俺、PK下手そうですか?」この発言が話題になりました。
さらに塩貝選手は、「外したことはないので、蹴りたかったです」とコメント。
今回は、この「PK下手ですか?」を英語でどう表現するのか、サッカー英語として覚えていきましょう。
目次
「俺、PK下手そうですか?」を英語にすると?
「PKを蹴る」は英語でなんて言う?
「PKを外す」は英語でなんて言う?
今日覚えて帰りたい3つの英語
1. 「俺、PK下手そうですか?」を英語にすると?
日本語の、「俺、PK下手そうですか?」を自然な英語にすると、
Do you think I'm bad at taking penalties?と表現できます。
Do you think ~? =「~だと思いますか?」
be bad at ~ =「~が苦手・下手」
take a penalty =「PKを蹴る」
つまり、
Do you think I'm bad at taking penalties?
「俺、PK蹴るの下手だと思いますか?」となります。
英語では、サッカーのPKについて話すときに、
bad at taking penalties
という形で「PKを蹴るのが下手」と表現できます。
2. 「PKを蹴る」は英語でなんて言う?
ここで覚えてほしいのが、
take a penalty
「PKを蹴る」と聞くと、英語でも kick を使いたくなりますよね。
もちろん kick a penalty と言うこともありますが、サッカーでは、
take a penaltyがよく使われます。
例えば、
He took the penalty.=彼がPKを蹴った
I wanted to take the penalty.=PKを蹴りたかった
今回の塩貝選手の発言にもぴったり使える表現です。
3. 「PKを外す」は英語でなんて言う?
もう一つ覚えておきたいのが、
miss a penalty
miss は「逃す」という意味があります。
サッカーでは、
miss a penalty=PKを外すという意味になります。
例えば、
He missed the penalty.=彼はPKを外した。
反対に、
score a penalty=PKを決めると表現できます。
今回、塩貝選手は「外したことはないので、蹴りたかった」と話しています。
英語なら、
I've never missed a penalty. 「俺はPKを外したことがない」と表現できます。
4. 今日覚えて帰りたい3つの英語
まずは3つを覚えて帰りましょう!
take a penalty | PKを蹴る |
miss a penalty | PKを外す |
score a penalty | PKを決める |
まとめ
今回話題になった塩貝健人選手の「俺、PK下手そうですか?」英語では、
Do you think I'm bad at taking penalties?
と表現できます。
そして今回覚えてほしいのはこの3つ。
take a penalty→ PKを蹴る
miss a penalty→ PKを外す
score a penalty→ PKを決める
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