現サッカー日本代表英語力大調査!!

世界で躍動する日本代表!英語力はどのくらい?
W杯での日本代表選手たちの躍動はすごかったですね!
世界の強豪を相手に堂々とプレーする姿を見て、日本サッカーが世界で戦えることを改めて実感した方も多いのではないでしょうか。
そして、ピッチの外でも日本代表選手たちの勢いは止まりません!
今夏の移籍市場でも、日本人選手の海外移籍が大きな話題に。今ではヨーロッパのトップリーグで日本人選手がプレーすることも、決して珍しくなくなりました。
そんな海外で活躍する選手たちを見ていると、ふと気になることがあります。
「日本代表の選手って、実際どのくらい英語を話せるの?」
海外クラブでは、監督やチームメイト、スタッフ、メディアなど、さまざまな国籍の人たちとコミュニケーションを取る必要があります。もちろん現地の言葉を使うこともありますが、英語がコミュニケーションの大きな武器になることも。
そこで今回は、海外で活躍する日本代表選手の中から、中村敬斗選手、鈴木彩艶選手、田中碧選手をピックアップ!
実際の英語インタビューをもとに、[英語力」「発音」「コミュ力」「海外生活」の4つのポイントから、3選手の英語力をチェックしていきます!
サッカーだけでなく、彼らの「英語」にも注目です!⚽️🌍
|🇯🇵 中村敬斗
英語力:★★★★☆
発音:★★★★☆
コミュ力:★★★★☆
海外生活:約8年
17歳でガンバ大阪からオランダへ渡って以降、ベルギー、オーストリア、フランスとヨーロッパで長くプレーしてきた中村敬斗選手。2026年9月には3年間所属したスタッド・ランスからリヨンへ移籍しました。
以前から英語で記者会見に対応しており、「チームメイトとも英語で話している」と語っていた選手です。
💡 English Point
長い海外生活の経験が感じられ、英語で質問されても臆することなく答えられるのが特徴。難しい表現を無理に使うというより、自分の知っている英語を使ってしっかり意思を伝えるタイプとして紹介するとよさそうです。 ⚽ 中村敬斗から学ぶ英語フレーズ!
中村敬斗選手の英語で印象的なのが、“I’m glad to 〜” や “I’m happy to 〜” といった表現。
インタビューでも、
“I’m glad to hear 〜”「〜と聞いて嬉しいです」
“I’m happy to join this big club.”「このビッグクラブに加入できて嬉しいです」
のように、自分の気持ちを伝えるときに使っています。
💡 I’m glad/happy to + 動詞 =「〜できて嬉しい」
とてもシンプルですが、日常会話でも使いやすい便利なフレーズです!
例えば…
I’m glad to meet you!「会えて嬉しいです!」
I’m happy to be here.「ここにいられて嬉しいです!」
I’m glad to hear that!「それを聞けて嬉しい!」
難しい英語を使わなくても、“I’m glad to〜 / I’m happy to〜”を覚えておくだけで、自分の気持ちを英語で簡単に表現できます!
|🇯🇵 鈴木彩艶
英語力:★★★★★
発音:★★★★★
コミュ力:★★★★★
海外生活:約3年
2023年に浦和レッズからベルギーのシント=トロイデンへ移籍し、その後イタリアのパルマでプレー。現在はアストン・ヴィラに所属しています。
この3選手の中では、英語でのコミュニケーション能力に特に注目したい選手。試合後という即興性が求められる状況でどのように受け答えしているかを見ると、単なる「英語の知識」ではなく、実戦で使える英語力を見ることができます。
💡 English Point
英語力を見るときは「文法的に100%正しいか」だけではなく、質問をすぐ理解して、自分の考えを英語で返せるかも重要。ザイオン選手は「伝える力」にフォーカスして分析すると面白そうです。
⚽ 鈴木彩艶から学ぶ英語フレーズ!
鈴木彩艶選手のインタビューからピックアップしたいのが、“concede” という単語。
インタビューでは、
“We conceded the goal.”「僕たちは失点してしまいました」
と、試合を振り返る場面で使っています。
💡 concede a goal =「失点する」
サッカーのインタビューや実況ではよく登場する表現です!
例えば…
We conceded two goals in the first half.「前半に2失点しました」
We didn’t concede a goal.「無失点に抑えました」
We conceded a late goal.「終盤に失点しました」
ちなみに、反対に「得点する」は score a goal。
|score a goal ↔ concede a goal
この2つをセットで覚えておくと、試合について英語で話すときに便利です!⚽️
|🇯🇵 田中碧
英語力:★★★★☆
発音:★★★★☆
コミュ力:★★★★★
海外生活:約5年
ドイツでのプレーを経てイングランドへ渡った田中碧選手。
今回の動画が面白いのは、一般的な「試合後インタビュー」ではなく、英語を使いながら選手を選び、その理由を説明する企画になっているところです。
そのため、用意した回答を話す力ではなく、会話の流れの中で英語を使うコミュニケーション能力に注目できます。
💡 English Point
田中選手から学びたいのは、難しい単語をたくさん知っていること以上に、シンプルな表現を組み合わせて会話を続けること。
⚽ 田中碧から学ぶ英語フレーズ!
田中碧選手の英語から注目したいのが、“It is + 形容詞 + to 〜” というフレーズ!
インタビューでは、
“It’s difficult for me to 〜.”「僕にとって〜するのは難しいです」
“It’s hard to play in the Premier League.”「プレミアリーグでプレーするのは大変です」
といった形で使っています。
💡 It is + 形容詞 + to + 動詞 =「〜することは〇〇だ」
この「型」を一つ覚えておけば、形容詞を入れ替えるだけで、いろいろなことを英語で表現できます!
例えば…
It’s important to practice every day.「毎日練習することは大切です」
It’s fun to play football with friends.「友達とサッカーをするのは楽しいです」
It’s good to try new things.「新しいことに挑戦するのは良いことです」
It’s difficult to speak English.「英語を話すのは難しいです
英語は単語だけでなく、こうした**「フレーズの型」ごと覚えることがポイント!**
It’s 〇〇 to 〜 を覚えてしまえば、〇〇の部分を important / fun / good / difficult / hard / easy などに変えるだけで、自分が伝えられることを一気に増やせます!
サッカー特化型オンライン英会話PlayOn!では、このようなサッカーに関する表現を実際の会話の中で使いながら、より深く実用的な英語を学ぶことができます。
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サッカーにも特有の英単語が使われるのは知りませんでした!面白かった!
睡眠しか勝たん
ザイオン大人すぎる笑